訪問者により改めて春を感じました

本日、仕事の取り引き先の方が、遠方より来社されました。

そこで、こちらは今が桜がきれいなときなんですね、とおっしゃられ、

ええ、今が一番いいときだと思います。

いい時に来られましたね!

という会話から、和んだ雰囲気の中から、打ち合わせが始まりました。

(東京とかと比べると1ヶ月近く開花の日が違うかもしれません。

 

私の家の近くには、大きな桜が20本くらいある公民館と公園が一緒になった場所があります。

そこは、桜が咲く次期の休日には、お花見がよく行われ、地元の人には有名なところなんです。

桜の種類は、ソメイヨシノです。

 

昼間のことを思い出し、帰宅後、家族で歩いてそこへ桜を見に行きました。

既に暗くなっていたため、公民館の明かりと外灯に照らされるような感じで、とてもきれいでした。

僅か15分くらいのことでしたが、とても心が落ち着き、春を感じたときでした。

日本人に生まれて良かったと思いました。

 

桜といえば、日本の春の風物詩であることは、よく知られていますが、

外国人観光客が、日本で一番印象に残っているものに桜と答える人もいるそうです。

 

また、外国の雑誌にも日本の桜の写真が掲載されることもあるそうです。

日本人じゃなくても、桜の美しさは感じるんですね!

 

この桜は、バラ科に属する植物だということを知っている人は少ないんじゃないでしょうか?

今回、少し調べてみて、初めて知りました。

桜には、トゲはないし、とても大きくなる木だし、知ってビックリ、想像もつきませんでした。

 

バラといえば、私の家にも2本あります。その時期になればピンクとオレンジの花が咲きます。

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桜を見に行く前に、その2本のバラを見てみました。

冬には、葉を落とし、トゲトゲした茎ばかりでしたが、緑の葉が生えてきていました。

よく見ると本当に小さな蕾が少ないですがありました。

 

毎日、目にはしていましたが、気がつきませんでした。

 

バラは、ずっと前から植えたいと思っていて、5年前くらいに植えました。

知り合いの庭師の方に、バラは育てるのが難しいよ。と言われましたが、古くからあるオールドローズという

種類のバラは、古くからあることもあって比較的強いので、それを植えるといいよ、とアドバイスをもらい

植えることになりました。

 

いざ植えるとなっても、土をどれだけ掘ればいい、肥料は何をどのくらい必要か等何も知らなかったので

ネットで調べたり、園芸店の人に聞いたりしてようやく苗を植えたのを思いだしました。

 

植えたあとは、早く大きくなって花を咲かせて欲しいと思っていましたが、たくさんのアブラムシが蕾や葉についているじゃありませんか。本当にたくさんついていたんです。

 

慌てて、園芸店へ行き薬剤を購入し、アブラムシがついているところに噴霧しました。

 

そんなことを行い、何年かたつとたくさんの大きな花を咲かせてくれるようになりました。

花を咲かすと、バラの香りが漂って、しっかり育っているという満足感に浸れます。

 

ただ残念なことが1つあります。2本のほかにもう1本赤い花のバラも植えたのですが、

まだ小さいときに大雪が降り、折れてしまったのです。

 

大きな花を咲かせてくれるまで、もう少しです。

今より、もっと暖かくなってたくさんの花を咲かせ、バラの香りを漂わせてくれるのを

楽しみにしています。

 

今日は、訪問者との会話から春を感じる一日になりました。

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